太りやすい人の特徴

太りやすい人にはどんな特徴があるのでしょうか?詳しく確認してみましょう。

太りやすい人に共通する特徴

基礎代謝の低さ

太りやすい人は、基礎代謝が低めです。基礎代謝は、各自の筋肉の量によって変わってきます。筋肉質の方は、食べてすぐに燃焼されるので太りにくいです。


逆に、筋肉量が少なく、代謝が低い人は太りやすいです。対策としては、運動によって筋肉を鍛えたり、良質なたんぱく質をたっぷりとるようにすると良いでしょう。


また、基礎代謝は歳をとるにつれて低下してきます。なぜなら、人は加齢とともにより少ないエネルギーで生活できるようになるからです。年齢によって、1日に摂取すべきカロリーが異なるのも、このためなのです。痩せたい方は、無理な食事制限するよりも代謝をあげるのが効果的ですね。

脂肪細胞の量

脂肪細胞が大きい人は、それだけたくさんの脂肪が体内に蓄えられるため、太りやすいと言われています。脂肪細胞の中でも脂肪をたくわえるのが【白色脂肪細胞】、逆に脂肪燃焼してエネルギーに変えてくれるのが【褐色脂肪細胞】です。


白色脂肪細胞は、幼いころの食生活が関係していると言われています。一般に脂肪と呼ばれるのはこの白色細胞のことなんです。白色脂肪細胞が膨らまないように気をつけるのが重要です。

太りにくい食べ物まとめ

太りにくい食べ物をご紹介します。

こんにゃく

ダイエット食によく用いられていますよね。低カロリーで、食物繊維が豊富、成分の90%以上が水分です。実は、腸にたまった老廃物も取り除いてくれるんです。「グルコマンナン」という成分が、脂肪吸収をおさえてくれ、更にコレステロール値も下げてくれます。

豆腐

低カロリーで、たんぱく質も豊富に含まれていますし、満腹感も得られます。ダイエットの定番…?主食をごはんから豆腐に置き換えることもできますね。例えばハンバーグに混ぜて豆腐ハンバーグにするなど、料理に活用することもできます。

鶏のささみ

ダイエット中でもお肉が食べたくなる時がありますよね。ささみならカロリーが低く、脂身少ないので他の肉類よりも太りにくいです。蒸したり茹でたりすると、よりヘルシーですね。

大豆

たんぱく質をたっぷり含んでいます。「畑の肉」なんて呼ばれていますね。植物性たんぱく質が多く、脂質が少ないです。カロリーが低いのに栄養価は高く、ダイエットにはもってこいですね。脂肪の燃焼も高めてくれます。

春雨

低カロリーで、食べ応えがあるので、満腹感が得られます。食前に春雨を食べてカロリーコントロールされる方もいらっしゃいますよね。